静岡育ち

食味値83点以上。原料情報1.年産精米袋に表記しています。2.銘柄静岡県産コシヒカリ。3.等級1等のみ。4.食味値83点以上。

食味値83点以上。原料情報1.年産精米袋に表記しています。2.銘柄静岡県産コシヒカリ。3.等級1等のみ。4.食味値83点以上。

食味値とは

食味値とは

食味値は、近赤外線分析機で「アミロース」「タンパク質」「水分」「脂肪酸度(玄米)」の
4つの成分を測定し、食味方程式により値を算出します。
食味値は100点満点で表し、数値が高いほど美味しいお米になります。
最近の良食味品種の増加や、おいしい米づくりの努力により、日本産のお米では65~75点が基準になっています。

食味値成分表

食味値成分表

4つの成分について

4つの成分について

水分とは
16%以下で、高水分の米ほど美味しいと言われています。
水分が低すぎると炊飯前の浸水時にひび割れを起こし、炊飯時にデンプンが糊となるためベットリし食味が悪くなります。
タンパク質とは
タンパク質は水を通さないため、お米の吸水を阻害します。タンパク質が少ないお米は吸水が良いため、炊き上がりがふっくらとした美味しいご飯になります。 日本の玄米のタンパク質含有量平均値は7.4%(白米6.8%)です。
アミロースとは
お米の主成分であるデンプンは、2割のアミロース(硬さの成分)と8割のアミロペクチン(粘りと柔らかさの成分)で出来ています。もち米は100%アミロペクチンで出来ています。食味評価の高いお米はアミロース割合が16~17%くらいで、パサパサして硬くてまずいお米は22~23%くらいになります。
脂肪酸とは
米の脂肪は貯蔵中に徐々に酸化されるため、酸化度により古米化の進み度合いが分かります。収穫直後の新米は10~20%が標準ですが、時間と共に数値が高くなります。脂肪酸化度は低いほど美味しいお米になります。

食味分析

食味分析

食味分析データ

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